2018年 7月 22日 (日)

クルム伊達、深夜の抜き打ちドーピングテストに激怒 警察を呼ぶ騒ぎに

印刷

   女子テニスのクルム伊達公子選手(44)が2014年12月16日のブログで、深夜の抜き打ちドーピングテストに怒って警察を呼んでいたことを明らかにした。

   それによると、前日は22時前に就寝したが、調査員2人の訪問で起こされた。そして、検査に必要となる90ミリリットルの尿が取れず、通常の検査終了時間の23時を過ぎても居座られた。警察を呼んだのは、調査員の言動に怒ったためという。1時45分ごろに検査が終わったが、その後はほとんど眠れなかった。伊達選手は、「大切なこの時期にアスリートの活動を完全に崩す結果になっているこのシステムにどう考えても疑問が残ります」 と書いている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中