軽自動車税でもエコカー減税 15年度から適用へ

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   政府・与党は、軽自動車を所有する人が毎年納める「軽自動車税」について、エコカー減税を2015年度から新たに適用する方針を固めた。2014年12月30日にも決定する2015年度の税制改正大綱に盛り込む。普通車の所有者が納める「自動車税」では、一定の燃費基準を満たす新車を購入した翌年度に限り75%~50%軽減している。この仕組みを軽自動車にも拡大する。

   すでに、軽自動車税は15年4月以降に購入した新車の税額を現在の1.5倍の1万800円に引き上げることが決まっている。エコカー減税の導入により、所有者の負担を一部軽減すると同時に省エネ車の普及促進につなげたい考え。

   適用車種は、国土交通省が定める「2020年度燃費基準」の達成度で決まるが、対象車両が75%減税になれば、軽自動車税は1万800円から2700円になる。

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