福島第1原発1号機の格納容器内部で9.7シーベルトを観測

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   東京電力は2015年4月13日、福島第1原発1号機の格納容器内部1階西側で放射線量を測定したところ、毎時7~9.7シーベルトだったと発表した。人が浴びると、1時間以内に死亡する高線量だった。

   調査は協力企業の作業員36人と東電社員8人がロボットを使用して行った。ロボットは10日に格納容器内に投入されたが、10数メートル移動した地点で走行不能になり、13日に回収を断念して電源ケーブルを切断している。

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