旭天鵬、引退へ モンゴル出身力士の先駆者

印刷

   モンゴル出身力士の旭天鵬関(40)の引退が決定的となった。2015年7月の名古屋場所で3勝12敗と負け越し、十両陥落が濃厚となったため。

   1992年に初土俵を踏み、2012年の夏場所では優勝を果たした。モンゴル出身力士の先駆者の1人で、05年には日本国籍を取得した。

   【7月27日16時30分追記】旭天鵬関は27日、正式に現役引退を発表。年寄「大島」を襲名し、友綱部屋で部屋付き親方として指導に当たる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中