相模原の米軍施設で爆発 放水できず倉庫が全焼

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   神奈川県相模原市の米軍施設「相模総合補給廠」で2015年8月24日未明、倉庫1棟が爆発し、約900平方メートルを全焼した。ケガ人はなかった。

   報道によると、倉庫は、高圧ガス施設で、多数の酸素ボンベがあったという。米軍施設内にあり危険なため、消防署は放水できなかった。神奈川県警などで、火災原因を調べている。

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