2018年 8月 15日 (水)

森喜朗会長が頭を丸刈り風に 「いずれわかる」と煙に巻く

印刷

   2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(78)が、頭髪を短く刈り込んで丸刈り風にしたことが話題になっている。

   報道によると、森氏は、東京都内で2015年10月26日にあったアスリート委員会の会合に出席し、冒頭のあいさつで帽子を取った。新国立やエンブレムの問題でバッシングを受けており、会合後に報道陣に囲まれると、「みんなが責任取れとか何とか言うから、坊主にしたほうが楽」と愚痴った。森氏は3月に肺がんの手術を受けているが、そのこととの関係までは話さず、「いずれわかること」とだけ述べた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中