2018年 8月 20日 (月)

非正規社員、労働者の4割に 人件費抑制などが理由

印刷

   パートや派遣などの非正規社員が労働者に占める割合が40.0%に達したことが、厚労省が2015年11月4日に発表した就業調査結果から分かった。

   調査は、14年10月1日時点で行った。それによると、非正規社員の6割をパートが占め、次いで契約社員や嘱託社員が多かった。非正規社員を雇う理由としては、「賃金の節約」が最も多く38.8%に達した。一方、労働者が非正規社員を選んだ理由は、「育児や介護などとの両立」が最多で33.4%を占めた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中