2018年 10月 21日 (日)

マウスiPS細胞から皮膚再生に成功 やけどや脱毛症治療に期待

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   理化学研究所(理研)の研究グループは2016年4月2日、マウスのiPS細胞(人工多能性細胞)から、毛を生み出す「毛包」を含む皮膚組織の再生に成功したと発表した。研究論文は米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」電子版(4月1日付=日本時間2日付)に掲載された。

   皮膚は毛包のほか、皮脂・汗を分泌する「皮脂腺」「汗腺」などを含んだ複雑な構造をしており、これまで皮膚組織全体の再生は実現していなかった。

   発表資料によると研究グループは、マウスの歯肉からつくったiPS細胞を1週間培養してさまざまな皮膚組織のもととなる塊を作り出した。これをマウスに移植したところ、天然の皮膚と同じように機能する皮膚が再生された。さらに、この再生された皮膚を別のマウスに移植しても、同様に機能する皮膚がつくられた。

   研究成果をもとに、今後はヒトへの応用も期待されている。やけどした皮膚の完全な再生に加え、生まれつき毛が少ない「乏毛症」、抜け毛が増える一方で毛が生えてこなくなる「脱毛症」の治療法の開発にもつながる可能性がある。

宝くじ
ハロウィンジャンボ!わくわく新セット販売

欧米発祥のお祭りであるハロウィン(10月31日)は、日本でも仮装を楽しむ人が増え、社会現象にまでなっている。そんな中、1等・前後賞を合わせて5億円が当たる「ハロウィンジャンボ宝くじ」と1等・前後賞を合わせて5千万円が当たる「ハロウィンジャンボミニ」が、2018年10月1日から全国で一斉に発売される。

PR 2018/10/16

ad-kyouryoku-salon.png
【初心者大歓迎】アナログゲームイベント開催決定!

脳の普段使わない部分が活性化される感覚を味わう。初めて会う人とも盛り上がり、ついつい声まででてしまう。そんなアナログゲームの楽しさを体験しに来てください!

PR 2018/10/19

姉妹サイト
    loading...