熊本で初の仮設住宅90戸が完成 5日から入居

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   熊本県は、同県甲佐町町営グラウンドに建設していた仮設住宅90戸が2016年6月3日に完成したとこの日に発表した。4月末に建設を着手したもので、6月5日から入居が開始される予定だ。

   仮設住宅は、単身用の1DKから家族用の2DK、3Kまで三つの間取りがある。集会室や談話室も今後設ける。県は仮設住宅の建設を16市町村で進めていて、完成したのはこれが初めて。県は2564戸の建設に着手し、7月中旬までの完成を目指すが、各自治体が必要と見込んでいる戸数は3000戸を超えているとされる。

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