2019年 4月 20日 (土)

加護亜依、自筆「入籍報告」誤字だらけ 「まるで間違い探し」と大盛り上がり

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   元「モーニング娘。」でタレントの加護亜依さん(28)が、一般男性との入籍によせて報道各社に送った直筆ファクスが「誤字だらけ」だと話題を集めている。

   加護さんの手書きファクスでは、肝心要の「入籍」の字が間違っていたのに加え、「複数」のミスがあった。インターネット上では「まるで間違い探しだな」といった声が飛び交っている。

  • 加護さん直筆のファクス(修正済み)とお詫びを綴った訂正文
    加護さん直筆のファクス(修正済み)とお詫びを綴った訂正文

「誤字でも自分で書いたメッセージはいい」

   加護さんは2016年8月8日昼、美容関係の会社を経営する38歳の男性と再婚することを発表した。所属事務所を通じて報道各社に送られた「入籍報告」ファクスは、加護さんの手書き。再婚相手に対する思いや今後の結婚生活に向けた抱負などが、丁寧な字体でつづられている。

   だが、「人生の新たな門出」を報告するこのファクスには、複数の「誤字」が紛れていた。書き出しにある拝啓の「拝」の字で、つくり(右側部分)の横棒が1本欠けているなど、細かい漢字のミスが「4か所以上」あったのだ。

   報告の「告」の口の部分が「日」になっていたほか、相手の年齢を表す「歳」の字にも「本来は不要な横棒」が足されていた。さらには、肝心要の「入籍」の字も、「入箱」となっていた。

   こうしたファクスを受け、ツイッターやネット掲示板では、

「まるで間違い探しだな」
「間違い探しにして話題になるよう仕掛けるとは加護ちゃんさすが」
「せめて人生の門出の直筆FAXぐらい誤字脱字はチェックしよう...」

と面白がる反応が相次いで寄せられている。その一方で、加護さんが弱冠12歳でアイドルデビューして以降、芸能活動を続けていることから、「中学卒業前から芸能活動だから、そりゃあ字も忘れる」「誤字でも自分で書いたメッセージはいい」と理解を示すファンの声も目立った。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中