富美加とベッキー不倫騒動 驚くべき「共通点」の数々

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   女優・清水富美加さん(22)の「幸福の科学」出家騒動から派生した、ロックバンド「KANA-BOON」のベーシスト・飯田(めしだ)祐馬さん(26)との不倫交際の過去。これを聞いた多くの人が、ベッキーさん(32)と「ゲスの極み乙女。」川谷絵音さん(28)の不倫騒動を思い返したことだろう。

   そしてこの2つの不倫事案には、驚くほど多くの共通点がある。

  • 現在はベッキーさん(左)も清水富美加さん(右)もショートカットに(画像左はJ-CAST撮影、右は清水さんの著書『全部、言っちゃうね。』の表紙より)
    現在はベッキーさん(左)も清水富美加さん(右)もショートカットに(画像左はJ-CAST撮影、右は清水さんの著書『全部、言っちゃうね。』の表紙より)

「にじいろ」レギュラー、スキャンダルなし

   まずは何より不倫の経緯だ。2017年2月21日に発表された飯田さんの謝罪コメントによると、飯田さんは一般女性との入籍から約1年後の2015年6月、自身が既婚者であることを隠して清水さんと交際を始めた。同年9月に清水さんに結婚していることを打ち明けるも、その後は妻との離婚をほのめかしつつ、16年1月まで交際を続けたという。

   交際開始当時は既婚者であることを隠していた点、打ち明けてからもしばらく交際を続けていた点は、川谷さんのケースと全く同じである。また、川谷さんは離婚届を「卒論」と称し、ベッキーさんに妻との話し合いの進捗を報告していた。飯田さんがどこまで本気で離婚を考えていたかは分からないが、不倫相手にそういった話をしていた点も一致する。

   飯田さんと川谷さんがそれぞれ人気バンドのメンバーであることは言うまでもないが、清水さんとベッキーさんも、芸能界でのポジションにおいて近い部分があった。明るいキャラクターとトークがうまさから、双方ともいくつかのテレビ番組で司会を担当していたのだ。

   ベッキーさんが16年1月から出演を見合わせている「にじいろジーン」(フジテレビ系)には、同年4月から清水さんが新レギュラーとして出演していたという不思議な「縁」もある(出家表明後に降板)。音楽番組のレギュラーを持っていたところも一緒だ。

   清水さんとベッキーさんの共通点はまだある。2人は目立った熱愛報道がなく、不倫が明らかになるまでは、スキャンダルとは無縁だった。そしてそちらも不倫が公になる前に相手の所属バンドを絶賛していた。

相手は好きなバンドメンバーでマッシュルームヘアー

   清水さんは2015年9月放送の音楽番組にVTR出演した際、「スピードが早いものだったり、盛り上がってる曲の時のカナブーンさん全体の無邪気さによるエロさ」と、独特な表現でKANA-BOONの魅力を力説。

   ベッキーさんも2015年6月、ツイッターで「ゲスの極み乙女。さんの新譜を聴く時のあのドキドキ感はなんていうんだろう。もう、恋のドキドキと同じなんですよね」などと投稿していた。彼らの音楽に感じていたトキメキは、その後、川谷さんへの恋心に変わったようだ。

   ちなみに、清水さんとベッキーさんは長い間、黒髪ロングヘアーがトレードマークだった。そして破局後しばらくしてからは、それぞれの理由でショートヘアーに変身している。

   一方の飯田さんと川谷さんも一重まぶたと茶髪のマッシュルームヘアーが印象的だ。誰もが認めるような正統派イケメンではなく、好みが分かれる外見というところでも通じる部分がある。17年2月22日放送の「バイキング」(フジテレビ系)では、MCの坂上忍さんが、飯田さんについて「川谷君をもうちょっとダメにした感じ」と評していた。

   最後に、破局時期の一致である。飯田さんが清水さんと別れたのは、まさにベッキー&川谷騒動が起きた2016年1月のこと。これについては複数のメディアが、川谷さんたちの「ゲス不倫」が破局に関係していると報じている。

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