2018年 6月 21日 (木)

韓国大統領選の支持率調査 安氏が初めて文氏を上回る

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   韓国次期大統領選(2017年5月9日投開票)の支持率調査で、中道系「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)候補が、これまでトップを独走していた進歩系の最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補を上回る結果が出た。

   聯合ニュースによると、世論調査会社のコリアリサーチが2017年4月9日、安氏(36.8%)が首位に立ち、文氏(32.7%)が2位につけたと発表したという。保守系「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補、革新系の少数党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)候補、保守系「正しい政党」の劉承ミン(ユ・スンミン)候補を交えた5者対決で、安氏が文氏をリードしたのはこれが初めて。

   一方、世論調査会社のリアルメーターが10日に発表した支持率調査の結果では、文候補(42.6%)がトップとなり、安候補(37.2%)を5.4ポイント上回っている。

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