仏メーデーのデモ行進が暴徒化

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   現地時間の2017年5月1日、フランスの首都パリで労働組合によるメーデーのデモ行進が行われ、一部が暴徒化した。各メディアが報じた。

   フランスでは大統領選挙の決選投票を5月7日に控えており、デモ隊は国民戦線のルペン氏の掲げる反移民政策に抗議した。また、デモ隊の一部が火炎瓶を投げるなど暴徒化し機動隊と衝突、AFP通信によれば警官6人が負傷した。

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