2018年 9月 25日 (火)

東電福島第1原発3号機調査 足場崩落し激しく損傷

印刷

   東京電力は2017年7月19日、東電福島第1原子力発電所3号機の原子炉格納容器内部に初めて水中ロボットを投入し、調査を行った。ロボットが撮影した映像から原子炉の真下にあった作業用の足場がなくなっているなど、格納容器内部が激しく損傷していることがわかった。足場は炉心溶融(メルトダウン)した際に崩落した可能性がある。

   一方、同日の調査では溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)は確認できなかった。東電は調査結果を分析し、21日に改めて容器底部に燃料デブリがあるかどうか調べる。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中