同人誌販売「とらのあな」社長の美人妻にネット仰天 落とした方法明かす

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   同人誌や漫画関連商品を販売する「とらのあな」の社長とその美人妻がテレビに登場し、ネット上がにわかに騒然とした。

   社長が出演したのは、街行く人に自宅訪問ロケをお願いする人気バラエティ番組「家、ついて行ってイイですか?」(テレビ東京系)の2017年9月13日放送回。自宅訪問後、スタッフがインタビューするなかで明らかになった。

  • 「とらのあな」社長が登場(画像は公式ウェブサイトより)
    「とらのあな」社長が登場(画像は公式ウェブサイトより)

「漫画とか若者をダメにしている仕事」

   この日の放送では、番組スタッフが終電後の表参道で、仕事帰りだという男性に「家、ついて行ってイイですか?」と声を掛けた。男性は「うちの奥さんが、それが来たらすぐに呼んでくるように言われている」と快諾した。

   46歳の男性は、従業員1000人を抱える「漫画とかそういう若者をダメにしている仕事」で社長業をしているという。しかし、緑色のパーカーにジーンズのラフな格好、手塚治虫の漫画「鉄腕アトム」に登場するキャラクター「お茶の水博士」を目指しているという髪型には、スタジオ出演者も思わず「1000人の社長には見えない」と漏らしていた。

   その一方で、表参道の一等地にある自宅マンションや、13歳年下の丸くて大きな目が印象的な美人妻が登場する。「オタク」を自称する男性が何者なのか興味を掻き立てられるなか、男性が同人誌や漫画関連商品を販売する「とらのあな」の社長であることが明かされた。全国に23店舗を構え、年商は230億だという。

   視聴者の衝撃も大きかったようで、「とらのあなの社長」が一時ツイッターの「トレンド」入りを果たすほど大きな反響を呼んだ。「とらのあなの社長だったのかこの人...」といった驚きから、「お世話になってます...」と日頃の感謝を伝えるものまである。

   同店は社長が23歳の時に立ち上げたもので、年商3億ほどの10坪の店を秋葉原に構えたのが始まり。今から20年ほど前の当時、アニメや漫画の店はあまりなかったという。

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