2018年 9月 20日 (木)

大阪のスーパーで鮮魚売り場に「大量のアイスモナカ」! 店に聞くと「発注ミス」は否定され......

印刷

   大阪府柏原市内のスーパー「サンディ」で、大量にアイスモナカが販売されている様子の写真がツイッター上に投稿された。

   一体なぜなのかと話題になっており、J-CASTニュースでは、店に話を聞いた。

  • モナカが大量に並んだ
    モナカが大量に並んだ
  • 何人かが投稿した写真の1つ(河内と大和路のフレンズ (しまかぜ)@KLsimakazeさん提供)
    何人かが投稿した写真の1つ(河内と大和路のフレンズ (しまかぜ)@KLsimakazeさん提供)

発注ミスではとの憶測が流れたが......

   食品売り場の棚3段にわたり、モナカがズラリと並んでおり、数えただけでも数百はある。よく見ると、すべて森永製菓の「チョコモナカジャンボ」だ。料金は、65円(税抜)と格安になっている。

   その写真は、2017年10月10日にツイッター上に投稿され、12日昼過ぎ現在で3万件ほどもリツイートされている。このほかに、店を訪れた別の人たちも、ツイッターに写真をアップしている。それらを見ると、モナカが置かれた棚に、「しばらくの間、鮮魚コーナーの販売を休止させて頂きます」という店長名の貼り紙もあった。

   また、大阪の別のサンディ店舗でも、100個以上はあるとみられるチョコモナカジャンボが陳列されている様子の写真も投稿された。サンディは、関西地方を中心にスーパーを広く展開している。

   なぜ大量に陳列されたのかは、これだけでは分からないが、発注ミスではないかといった憶測が流れている。

   そこで、J-CASTニュースでは12日、サンディ柏原店の店長に取材して、理由などを聞いた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中