2019年 11月 16日 (土)

なぜ今になって? 20年前のスーパーファミコン用ゲームソフトが発売決定

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   コロンバスサークル(東京都文京区)がスーパーファミコン用の「アイアンコマンドー 鋼鉄の戦士」を発売することを、2017年9月29日、発表した。

   これを受けネット上では購入予約をした報告などが見られる。しかしなぜ今になって発売するに至ったのか。J-CASTニュース編集部が取材した。

  • 復活する「アイアンコマンドー 鋼鉄の戦士」(画像は同社ホームページより)
    復活する「アイアンコマンドー 鋼鉄の戦士」(画像は同社ホームページより)

新品のオリジナル品は25万円

   コロンバスサークルはゲーム周辺機器やビデオソフトの企画・販売などを行っており、これまでファミコン用のソフトを4本、スーパーファミコン用のソフトを1本出している。今回、「アイアンコマンドー 鋼鉄の戦士」のライセンスを取得したBlazeproテクノロジー(中国・香港)から再販の話があり、日本での販売を引き受けた。

   発売予定日は17年11月30日。3000本限定で、希望小売価格は税込6998円だ。17年10月17日現在、Amazonなどで予約受付中となっている。

   「アイアンコマンドー 鋼鉄の戦士」は、1995年に発売された横スクロールアクションゲーム。地球に落下した隕石を利用してミュータントを作り出そうとするテロリスト集団を食い止めるため、傭兵部隊の「アイアンコマンドー」が立ち上がり、敵を倒しながらゲームが進行していく。

   Amazonでは、「アイアンコマンドー 鋼鉄の戦士」のオリジナル品のソフトに中古品でも2万円超、新品には25万円という価格がついている(2017年10月17日現在)。

   ネット上では、同社が発売を発表した9月29日以降、早速予約をしたという声が多く見られたほか、

「アイアンコマンドー鋼鉄の戦士、再販されるのか!今2017だよな...なんで??」
「コレクタの中でプレミア付いてるだけで、別にこれが出ても相場は下がらんのちゃうか」
「追々に再販版ですらプレミア付いたら嫌だなぁ...」

と、様々な声が見られる。

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