北九州市でマンション立てこもり 立てこもっていた男は死亡

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   福岡県北九州市のマンションの住民の60代の男が、2017年11月8日、猟銃のようなものを飼い犬に発砲したのち、立てこもった。13時半過ぎに警察官が玄関から部屋の中に入ったところ、男が死亡しているのが見つかった。人質はいなかった。各社が報じた。

   男は妻との2人暮らしだったが、発砲を受けて妻は部屋の外から逃げ、別の住民を通じて警察に通報した。マンション周囲約300メートルの範囲で住民が避難するなどした。男は元自衛官で、仕事のことで悩んでいたという。

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