2018年 7月 19日 (木)

「水戸黄門」OP作曲、木下忠司さん死去 兄・木下恵介作品の音楽も手掛ける

印刷

   時代劇ドラマ「水戸黄門」(TBS系)の主題歌などを手掛けたことで知られる作曲家の木下忠司さんが2018年4月30日に都内の自宅で老衰のため死去した。102歳だった。

   各メディアが5月8日、報じた。

   浜松市出身。1946年、兄の故木下恵介監督(1998年死去)の作品「わが恋せし乙女」で映画音楽家としてデビューを果たした。

   以降、「喜びも悲しみも幾歳月」「二十四の瞳」など兄の作品のほか、「トラック野郎」シリーズなどの映画音楽を手掛けていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中