2018年 11月 22日 (木)

村田諒太「庶民の味知らずグルメぶられると...」 「完全なボヤき」を連発

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   ボクシング・WBAミドル級世界王者の村田諒太選手(32)が、飛行機に乗った際に感じた若者に対するボヤきをフェイスブックで連発した。

   「感覚が麻痺するような生活は、時に幸せを鈍化させるのではと」と投稿。コメント欄では共感する声が寄せられている。

  • 村田諒太選手(2017年12月撮影時)
    村田諒太選手(2017年12月撮影時)

「ボヤきですよ 完全なボヤきです」

「ボヤきですよ 完全なボヤきです」

2018年8月11日の投稿の1文目に、このように注意書きする村田選手。

   仕事のために飛行機に搭乗。座った席は仕事先が用意してくれ、「良い席」だったという。

   周囲を見ると、

「驚いたことに、10代くらいの子供?だったり、大人じゃない人も結構乗るんだなあ、なんて」

と若い人が多く搭乗していたことに驚いたようだ。

   その状況に、「良いとか悪いとかじゃないんです、そりゃ、それぞれの世界があり、若いうちから凄いなあと、32歳のオッさんは思いました」と価値観の違いに感心した様子。

   そうした若い人が「幼いうちからその世界観か、こういう子達はエコノミーで隣がデカい外人でトルコまで行って、そこからアゼルバイジャンなんて旅はないんだろうな」と思いを巡らせた。

「いや、こんなもの強制する必要もないし、いいんです」

   ここで村田選手は「いや、こんなもの強制する必要もないし、いいんです」と言いながらも、

「でもさ 庶民の味を知らずに美味しい物だけを食べて、美食だったりグルメぶられると、その感覚はどうなのかねと思う私といたしましては いやいや、これも世界観があり否定する必要もないはず」

続けて、

「と、なにが言いたいのでしょう、とりあえず息子よ、俺は新幹線代をギリギリまでケチってパチンコで勝負し、結果的に夜行バスで帰ることになった青春時代、良かったと思ってるぞ そんな経験があるから、贅沢を知るのだと 感覚が麻痺するような生活は、時に幸せを鈍化させるのではと思った空の旅でした」

と、若い頃のハングリー精神の大切さを確認した。

   こうした村田選手の「ボヤキ」に、コメント欄では、

「分かる気がします」
「若い頃の苦労は 買ってでもしろ と 言っていた父を 思い出します」
「贅沢が悪いと言う事ではないですが、小さい頃からそういう生活をしていると両親がよほどしっかり躾けをしないととんでもない大人になるような・・・」

などと共感する声が相次いだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦会議」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中