2019年 1月 22日 (火)

ホラン千秋「茶色一色」弁当が激変 「彩りが...」ファン騒然

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   「前よりも彩りが良くなっている気がする」――そんな声が寄せられたのは、タレント・ホラン千秋さん(30)が2018年11月19日のブログで公開した最新の「手作り弁当」だ。

   ホランさんといえば、4日に公開した手作り弁当が焼き鮭やゴボウといった食材で占められ、「茶色い」とツッコミを受けたばかり。それが今回は、スナップエンドウやカブの葉といった「緑黄色野菜」がふんだんに盛り付けられていたため、変化を感じ取ったファンがコメントを寄せている。

  • ホラン千秋さんが手作り弁当の写真を公開した(画像はホランさんのブログトップから)
    ホラン千秋さんが手作り弁当の写真を公開した(画像はホランさんのブログトップから)
  • 左上のタッパーに入っているのは「絹さや炒め」、右上は「スナップエンドウ炒め」、下2つは「キノコ入り豚の生姜焼き」(ホランさんの11月19日のブログから)
    左上のタッパーに入っているのは「絹さや炒め」、右上は「スナップエンドウ炒め」、下2つは「キノコ入り豚の生姜焼き」(ホランさんの11月19日のブログから)
  • タッパー左上は「にんじんしりしり」、左下は「パプリカ入り鳥つくね」、右上は「カブの葉とシラスのふりかけをのせた米飯」(ホランさんの11月19日のブログから)
    タッパー左上は「にんじんしりしり」、左下は「パプリカ入り鳥つくね」、右上は「カブの葉とシラスのふりかけをのせた米飯」(ホランさんの11月19日のブログから)

当人は「残り物の処理が目的」

   ホランさんは「お弁当そのに」と題した19日のブログで、4枚の手作り弁当写真を公開。「お昼の分と夕飯の分」と2食分を収めた1枚は、弁当箱代わりのタッパーの一方に「絹さや炒め」、もう一方には「スナップエンドウ炒め」が入っている。加えてそれぞれ、ゆで卵半分、米飯、さらに「キノコ入り豚の生姜焼き」がセットで1食分。別々の弁当なのに同じメニューが含まれているのは、「『1人分』クッキングできない」のが理由だと書いていた。

   それでも、青々とした絹さや、スナップエンドウが弁当に盛り込まれたことを、大きな変化として受け止める向きもある。なぜなら、前回4日のブログで公開していた手作り弁当は、焼き鮭、ゴボウ・にんじん・きのこの炒め物、玉子焼きといった、緑の野菜がないメニューで占められていたからだ。唯一、「鶏肉の山椒炒め」でネギを使用していたが、「どうしても茶色く染まってしまう」としていたように、炒め過ぎたせいか青みがなくなっていた。

   今回のブログではさらに、別の1枚で「パプリカ入り」の鳥つくねや、「カブの葉とシラスのふりかけ」といった献立の弁当も披露。緑黄色野菜が複数種類使用されていた。そのためか、読者は

「今回はカラフルですね!」
「残り物処理・・・と言いつつ 前よりも彩りが良くなっている気がするのは気のせいですかな?」

といったコメントを寄せている。

   ただ、ホランさん本人は、

「基本的に残り物の処理が目的なので 見栄えとか、彩とかはあんまり改良する気はありません。笑」

と色合いについては気にしない様子。むしろ、

「自分のためで、かつ、省略できるor省略してもいい努力はバンバンカットする派です」

と、「効率重視」の弁当を追求しているようだ。

「美人で知的なのに見栄えを気にしないの素敵です!」

   上記のように「メニュー被り」が見られるのはこうした考えにもとづくのかもしれない。また、タッパーを弁当箱代わりにしたり、おかずの仕切りに保存用ラップを使ったりしており、一般的にブログやSNSでアップされる手作り弁当のような、オシャレさ、華やかさとは一線を画しているとも言える。

   こうしたホランさんの姿勢に、好感を持つ読者も少なくない。ブログには、

「美人で知的なのに見栄えを気にしないの素敵です!そのギャップに親近感」
「そう、これこれ ホランさんのお弁当はいつ見てもいいですね。男弁当ここに極めたりって感じで私は大好きです」
「千秋さんの考えに大変感銘を受けました!おかずも食べてしまえば見栄えや色合いは全く関係ないですよね!」

といったコメントも続々と寄せていた。

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