2020年 1月 19日 (日)

自衛隊車両「展示中止」なお続く波紋 地元市議は再開催申し入れ、その意図は

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「地域住民の意見を尊重して自由に開催されるべき」

   両議員が提出した要望書には

「貴店におかれましては、自衛隊のイベントに限らず、一部の政治団体によって不当に開催中止に追い込まれたイベントと、機会を見て改めて開催いただくことを、そして今後このような不当な圧力や脅迫に屈することなく、市民や地域住民、そして何より貴店お客様のご意見をしっかり聞いた上で、貴店自身が企画したイベントを、最後まで自信を持って開催いただくことを、要望申し上げます」

などの文面が掲載されていた。

   J-CASTニュースは7月30日に岡田市議にも取材を行ったところ、岡田市議は、こう話した。

「地元の学生も企画して参加する、企業の自由な経済活動の一環で行われるイベントが圧力によって中止に追い込まれるのはあってはならないことで、地域住民の意見を尊重して自由に開催されるべきです」

既に「夏休みパラダイスin 須磨」は終了しているが、自衛隊の車両展示中止を巡っては今もSNSでは賛成・反対双方の意見が飛び交っている。

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