2020年 2月 18日 (火)

徳勝龍、芸能界の大御所たちが太鼓判 親しみやすい人柄、お笑い好き...たけしも「人気が出るね」

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   大相撲初場所で笑いと涙の「幕尻優勝」を果たした徳勝龍に、芸能界から温かい声が寄せられている。

  • 初場所で幕尻優勝を果たした徳勝龍の親しみやすい人柄に、芸能界の大御所たちからも温かい声が寄せられている
    初場所で幕尻優勝を果たした徳勝龍の親しみやすい人柄に、芸能界の大御所たちからも温かい声が寄せられている

松本人志も「笑い、欲しがっているところありますよね」

   徳勝龍は一躍、時の人となり、2020年2月2日に放送されたフジテレビ系情報番組「ワイドナショー」に出演した。奈良県出身で「お笑い大好き」を自認しており、お笑い界の大御所・松本人志さんとの対面に若干、緊張の面持ちだった。

   番組内では優勝インタビューの場面も流され、「自分なんかが優勝していいんでしょうか?」「(優勝は)意識することなく...ウソです。めっちゃ意識していました」「ばりばりインタビューの練習していました」といったコメントがスタジオ内の温かい笑いを誘った。

   松本さんは笑いを交えながら「『ばりばり』って言うな」と柔らかく突っ込んだ。前日の風呂場でコメントを考えていたと話す徳勝龍は「つかみはバッチリだな...と」と言うと、すかさず松本さんは「つかまんでいいんですよ。十分、つかんだんやから」「笑い、欲しがっているところありますよね」と関西出身の優勝力士を笑顔でいじった。

   また同番組に出演した武田鉄矢さんも「横綱が優勝するよりも、はるかに面白かった」とコメント。歴代3位の「遅咲き優勝」を飾った徳勝龍の人柄の良さに、目を細めた。

   大の阪神ファンを公言する徳勝龍には「甲子園始球式」プランも浮上している。少年野球では捕手を務めていたそうで「投げるより受けてみたい」と、捕手として登場したい意向を明かした。また中学時代には漫才コンビを組んでおり、ツッコミ役だったという話も披露。春場所は大阪で開催されるため、その前後での甲子園始球式、吉本の舞台登場といったところでも、話題をさらう可能性は十分にありそうだ。

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