2020年 2月 24日 (月)

徳勝龍、芸能界の大御所たちが太鼓判 親しみやすい人柄、お笑い好き...たけしも「人気が出るね」

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   大相撲初場所で笑いと涙の「幕尻優勝」を果たした徳勝龍に、芸能界から温かい声が寄せられている。

  • 初場所で幕尻優勝を果たした徳勝龍の親しみやすい人柄に、芸能界の大御所たちからも温かい声が寄せられている
    初場所で幕尻優勝を果たした徳勝龍の親しみやすい人柄に、芸能界の大御所たちからも温かい声が寄せられている

松本人志も「笑い、欲しがっているところありますよね」

   徳勝龍は一躍、時の人となり、2020年2月2日に放送されたフジテレビ系情報番組「ワイドナショー」に出演した。奈良県出身で「お笑い大好き」を自認しており、お笑い界の大御所・松本人志さんとの対面に若干、緊張の面持ちだった。

   番組内では優勝インタビューの場面も流され、「自分なんかが優勝していいんでしょうか?」「(優勝は)意識することなく...ウソです。めっちゃ意識していました」「ばりばりインタビューの練習していました」といったコメントがスタジオ内の温かい笑いを誘った。

   松本さんは笑いを交えながら「『ばりばり』って言うな」と柔らかく突っ込んだ。前日の風呂場でコメントを考えていたと話す徳勝龍は「つかみはバッチリだな...と」と言うと、すかさず松本さんは「つかまんでいいんですよ。十分、つかんだんやから」「笑い、欲しがっているところありますよね」と関西出身の優勝力士を笑顔でいじった。

   また同番組に出演した武田鉄矢さんも「横綱が優勝するよりも、はるかに面白かった」とコメント。歴代3位の「遅咲き優勝」を飾った徳勝龍の人柄の良さに、目を細めた。

   大の阪神ファンを公言する徳勝龍には「甲子園始球式」プランも浮上している。少年野球では捕手を務めていたそうで「投げるより受けてみたい」と、捕手として登場したい意向を明かした。また中学時代には漫才コンビを組んでおり、ツッコミ役だったという話も披露。春場所は大阪で開催されるため、その前後での甲子園始球式、吉本の舞台登場といったところでも、話題をさらう可能性は十分にありそうだ。

ビートたけし「親しみやすい顔だよな」

   また、ビートたけしさんも「週刊ポスト」2月14日号で徳勝龍について触れており「親しみやすい顔だよな。オイラが若い頃よく世話になった下町の一杯飲み屋のおばちゃんたちみたいでさ」「きっとこれから人気が出るね」

   と話している。

   白鵬、鶴竜の両横綱ともに途中休場する中で、彗星のごとく現れた33歳の遅咲きヒーロー。芸能界の大御所たちも、春場所での更なる活躍に期待を寄せているようだ。

(J-CASTニュース編集部 山田大介)

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