2020年 7月 9日 (木)

「ガチゲーマー」TBS宇内梨沙アナがヒートアップ 「たった1戦しか交えていないのに...」

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   TBSの宇内梨沙アナウンサー(28)が2020年3月15日、自身のインスタグラムのストーリーズで明かした内容が視聴者の間で話題だ。

   「たった1戦しか交えていないのに わざわざこういうメッセを送り付けてくる方のモラル どうなっているのでしょうか?」とおかんむりの1文がつづられた画像をストーリーズに投稿した宇内アナ。本人がアップしたのは、オンラインゲーム上での煽り文句を意味する文字列と、そのメッセージを発したアカウント名を黒塗りした箇所があることが分かる画像で、宇内アナの怒りが伝わってくる投稿だ。

  • 宇内梨沙アナウンサーのインスタグラムから
    宇内梨沙アナウンサーのインスタグラムから
  • 宇内梨沙アナウンサーのインスタグラムから

「傷ついてないし怒ってもないよ~」

   実は、宇内アナは筋金入りの「ゲーマー」として、ファンの間では以前から話題に。このため、同投稿にはファンから、宇内アナの怒りはもっともだとする声が上がるなどしたが、夜が明けると宇内アナは、「傷ついてないし怒ってもないよ~」とファンに呼びかけたのだった。

   ゲーム通であるがゆえにヒートアップしてしまった顛末を明かした宇内アナだが、その通ぶりは本業のアナウンサー業とシナジーを出すほどに高められているのもまた事実であり、その点もまた、ファンにはたまらない要素なのだ。

   宇内アナは2015年にTBSに入社。テレビでは「報道特集」のスポーツコーナーなどに出演中のほか、同局のラジオ番組である「アフター6ジャンクション」にも出演しており、テレビとラジオの双方で活躍中のアナウンサーだが、これらの活動に勝るとも劣らない認知度をファンの間で確立しているのが、宇内アナのゲームへの熱意だ。

   宇内アナのゲーマーぶりが認知され始めたのは、2018年6月に放送された「アフター6ジャンクション」でのこと。この日はゲストにゲーム雑誌の編集部員を招き、アメリカのゲーム見本市「E3」についてのテーマで話が進んでいったが、宇内アナは終始話題をリードし、注目のゲームは何であるかなどについて積極的に話題を展開していったのだった。

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