2020年 8月 6日 (木)

ダウンタウンDXで音声カットシーン続出 聞こえない禁断トークも視聴者大喜び

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   2020年7月2日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)の放送中、出演者の過激な発言がカットされるシーンがたびたびあったことが視聴者の間で話題だ。

   この日、同番組は2時間スペシャルで、話題のシーンがあったのは「芸人トーク祭り! 誉めて! けなして!」のコーナー。タイトルの通り、ゲストとして招かれたお笑い芸人が互いのことを称賛またはこき下ろして笑いを取るコーナーだったが、視聴者が注目したのは、お笑い芸人たちのトークに被せられた「ピロピロ音」だった。

  • 松本人志さん(2016年撮影)
    松本人志さん(2016年撮影)
  • 松本人志さん(2016年撮影)

「これはホンマに、これはホンマにやめましょ!」

   「バイきんぐ」の小峠英二さん(44)を「けなす」としてトークを始めた「ロッチ」の中岡創一さん(42)。「連れている女の子のセンスが良くない」とけなし文句を浴びせると、小峠さんは「そんな変な感じの子とは......」と思い当たることがない様子。すると、中岡さんが「1回、バリバリの〇×〇×(放送上の音はピロピロ音)と付き合っていた」と言い放ったのだった(口元は番組のマスコット「トスポくん」の顔のイラストで隠されていた)。

   その瞬間、スタジオ内は小峠さんを含め、出演者全員が大爆笑。すると、それまで勢い良くトークしていた中岡さんは、「これはホンマに、これはホンマにやめましょ!」「ごめんなさい! ごめんなさい!」と、トークを自ら打ち切ってしまった。これに対し、小峠さんは「俺、今、誰だろうって(思った)」と、思い当たるふしは全くないとの返しを放ったが、その一方で司会の松本人志さん(56)は、「今、分かったわ! そういう女の人が好きなんやって!」と、何かを悟ったかのような表情を見せたのだった。

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