2020年 9月 26日 (土)

「なぜ石原を使わないのか?」佐々岡采配に鯉党不満 またもジョンソン勝ち星取れず「ベンチワークに問題あり」指摘も

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   プロ野球の広島は2020年8月12日、マツダスタジアムで中日と対戦し1-4で敗れた。先発クリス・ジョンソン投手(35)が5回まで2失点と踏ん張ったが、6回に痛恨の押し出し四球で自滅。打線は中日先発・柳裕也投手(26)に抑え込まれ4安打1得点に終わった。最下位の中日に敗れ、中日とのゲーム差は0.5ゲーム。チームの借金は「5」となった。

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開幕から7試合連続で未勝利は初めて

   6回、先発ジョンソンが突如乱れた。先頭・福田永将内野手(32)にヒットを許し1死後、高橋周平内野手(26)を四球で歩かせた。続く阿部寿樹内野手(30)に詰まりながらもレフト前に運ばれた。1死満塁の場面で井領雅貴外野手(30)にまさかの押し出し四球。3点目を献上したところで降板となった。

   ジョンソンは今シーズン4敗目を喫し、開幕からいまだ勝ち星がない。来日6年目にして開幕から7試合連続未勝利は初めてだ。7月16日には出場選手登録を抹消され、2軍で調整を行った。1軍昇格後も調子が上向くことはなく不安定な投球が続き、この日も5回3分の1を投げて5安打4四球4失点(自責3)と振るわなかった。

   新たに組み替えた打線は機能しなかった。この日は2番にホセ・ピレラ外野手(30)をスタメンに起用し、長野久義外野手(35)に代えて3番に堂林翔太内野手(28)を起用。2点ビハインドの4回に先頭・西川龍馬外野手(25)の2塁打で無死2塁のチャンスを作るも、ランナーを返すことが出来なかった。

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