舌がん完治の堀ちえみ、移植した舌に血腫 「昨年末から舌が腫れ始め...」

   タレントの堀ちえみさんが2026年1月15日にブログを更新し、移植した舌が腫れてしまったことを明かした。

  • 堀ちえみさんのインスタグラム(@horichiemiofficial)より
    堀ちえみさんのインスタグラム(@horichiemiofficial)より
  • 堀ちえみさんの2025年12月26日のブログエントリーより
    堀ちえみさんの2025年12月26日のブログエントリーより
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  • 堀ちえみさんの2025年12月26日のブログエントリーより

「大きく腫れています」「触るとぷにゅぷにゅ」

   堀さんは19年2月に舌がんのステージ4と診断されたことを報告。その後、太ももの組織を移植する舌の再建手術などを受け、24年2月に完治したことを明かした。

   一方、25年12月には人間ドッグで肺に「疑わしいもの」が見つかったと報告したり、今月には身体の不調で「仙骨硬膜外ブロック注射」を受けたことを明かしたりしていた。

   また、15日のブログでは、「昨年末から舌が腫れ始め、『喋りにくいな』と思っていました」と明かしつつ、「でも浮腫みとかで、久々に調子が悪いだけ」「そのうちに治るだろう」と放置していたことを告白。

   一方、お正月の韓国旅行で違和感を感じてよく見てみたところ、「皮弁(移植した方の舌)が、大きく腫れています。しかし触るとぷにゅぷにゅ」という状態だったとのこと。さらにブログを投稿した前日に訪れた歯科医院でも医師から腫れを指摘されたため、大学病院で診てもらうことになったと明かした。

「原因がわかって、ホッとした」

   大学病院での診断結果は「血腫」だったとのこと。原因については、「恐らく強く噛んだのでしょう」と言われたと明かし、堀さんは、「『確かに』舌はよく噛んでしまう。特に食べながら話していると、噛みやすい」と、感覚が鈍いこともあり、疲れていたり急いでいるときに移植した舌を噛んでしまうことが多いと説明した。

   医師からは「噛んだところが感染を起こしている可能性もありますね」と言われたため、堀さんは病院で血液検査のための採血をし、抗生物質を飲むことになったとのこと。1週間後に再診察を受けることも明かした。

   堀さんは、「そう言われてみれば...年末年始は忙しくて、何回か噛んじゃってましたね」「よくあることだから、皮弁と元の舌の境目を噛んで、『痛いっ!」と飛び上がっても、私自身も家族もそれに対して、いちいち気にしていなかった」と振り返り。

   移植した舌について、「血流が良くないため、元の舌より治りも遅いんだそう」と説明しつつ、「今回のこと、とてもいい勉強になりましたね」「何より原因がわかって、ホッとした」とつづっていた。

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