2025年9月に開催された「東京2025世界陸上」――。開催国・日本のメダル獲得は2個で、男子35km競歩の勝木隼人選手が銅メダル、女子20km競歩の藤井菜々子選手が銅メダルに輝くなど歓喜に沸いた。
東京2025世界陸上では、オフィシャルサポーターの取り組みも話題を集めた。森永製菓では「inゼリー」「inバー」「ハイチュウ」などを提供し、選手や大会関係者をサポートして高く評価された。
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森永製菓「inゼリー」などをホテルで配布 -
森永製菓「inゼリー」が東京2025世界陸上をサポート -
森永製菓「inゼリー」が東京2025世界陸上をサポート -
森永製菓「inゼリー」が東京2025世界陸上をサポート -
今大会のアンバサダーを務めたサリー・ピアソンさん(豪) -
今大会のアンバサダーを務めたクリスチャン・テイラーさん(米)
若い世代に好評、選手たちが笑顔で手にとる
大会期間中に提供された森永製菓の商品は合計16万個以上だという。これらは、国立競技場内の選手エリアやウォームアップエリア、宿泊先ホテルで配布された。
なかでも、「inゼリー」は素早くエネルギー補給ができるゼリー飲料として、競技前後の栄養補給に活用されるなど、世界中のトップアスリートのコンディション維持に貢献した。ソフトキャンディの「ハイチュウ」は、大会期間中、選手やスタッフの気分転換のアイテムとして親しまれたようだ。なお、アメリカでは「HI-CHEW」として知られ、スポーツ選手や若年層を中心に人気を博している。
「inゼリー」と「ハイチュウ」は人気が高く、設置から2日でほとんどがなくなる反響だった。合計10か所あった各提供拠点では何度も追加補充が行われた。森永製菓によれば、「選手たちが笑顔で手にとる姿が印象的。特に若い世代の選手に好評で、商品名を指定して提供を依頼される場面も多くあった」という。
「おいしく、たのしく、すこやかに」健康と活力を支える活動に注力
森永製菓は、東京2025世界陸上での商品提供で、「日本生まれの栄養補助食品『inゼリー』やお菓子の『ハイチュウ』が国境を越えて愛される商品であることが改めて証明されただけでなく、その人気と存在感がより顕著に、そしてグローバルな舞台で表面化されました。関係者からの高い評価や、SNS上での反響などを通じて、グローバルブランドとしての存在感がさらに強まったことを実感しています」と胸を張る。
実際、女子100メートルハードルなどで活躍した元選手で、今大会のアンバサダーを務めたサリー・ピアソンさん(豪)は「暑い天気で長くトレーニングをするのはすごくハードだけど、inゼリーを摂取すると長く続けられる、もしなければ脱水になってしまう」とコメントした。
同じく今大会のアンバサダーで、男子三段跳などで活躍した元選手のクリスチャン・テイラーさん(米)は「食事などの代わりにinゼリーを摂取すると簡単に身体に吸収してくれるから走るためのエネルギーとしてすごくいい」とメッセージを寄せた。inゼリーはトップアスリートから確かな支持を得ていた。
ワールドアスレティックス(世界陸連)の「東京2025世界陸上」公式サイトでも、オフィシャルサポーターの成功事例のひとつとして、森永製菓のエピソードが取り上げられた。森永製菓のサポートによって、アスリートやスタッフらに活力を与え、人々の「ライフライン」になったと紹介されている。
森永製菓では「おいしく、たのしく、すこやかに」のコーポレートメッセージのもと、スポーツを通じて人々の健康と活力を支える活動を、今後も世界中で積極的に展開していく。