「離党届は私が書いたもので、提出を指示し、当たり前に私の意向」
一方の鈴木氏は、Xで「所定の書式で提出していますし、サインも直筆ですし、ハンコも押印しています」と反論。
「これまで何度も直筆のサインを出してきましたから筆跡でそれくらい分かるでしょう」とし、「参政党議員として23日の解散日まで職務を全うし、23日に提出したまでです。その後も秘書に離党の意向は間違えないと伝えました」(原文ママ)とつづった。
「私はもう黙っていようと思っていましたが、離党届は私が書いたもので、提出を指示し、当たり前に私の意向であります」と主張し、安藤氏の投稿に対し「貴方にはその前に口頭で直接その意思もお伝えしていますよね。本人確認中の意味がわかりません」と疑問を呈した。
その後の投稿では、「政治家としての義命により、参政党は離党いたします」と宣言し、「これまで政治活動の場を与えてくださった参政党に、心からの感謝を申し上げます」としている。
離党手続きをめぐる問題について、原口氏は「私たちゆうこく連合は、安藤さんのことをとても大切に思ってきました」とコメント。
「日本の未来を創る勉強会でも講師をお願いしてきました。選挙の応援も超党派でやってきたつもりです。新党でも連携できればと思っていた矢先、祝福より懸念ですか。がっかりしました」「参政党さんに対するシンパシーも一気に冷めますね」と心境をつづっている。
神谷氏は一連の経緯を報じた産経新聞の記事をXで引用し、鈴木氏の行動に不快感を示した。
「代表の私も鈴木さんからは挨拶一つ受けていません。昨年末から辞職を勧告していたので、引き留めるつもりは一切ありませんが、社会人ならケジメはしっかりつけるべきだったと思います。立つ鳥跡を濁さず。以上で終わりでいいかと思います」
私はもう黙っていようと思っていましたが、
— 鈴木 あつし (@suzukiatsushi_) January 24, 2026
離党届は私が書いたもので、提出を指示し、当たり前に私の意向であります。
貴方にはその前に口頭で直接その意思もお伝えしていますよね。本人確認中の意味がわかりません。 https://t.co/AtlASsaDTk