投資系YouTuber、収益化無効を報告 「6年分の動画を、すべて削除します」

   投資に関する情報を解説するYouTubeチャンネルを運用するYouTuberのかぶまるさんが2026年2月2日にXを更新し、動画の収益化が無効になったことを報告した。

  • YouTuberにとって収益化は命綱だ(写真はイメージ)
    YouTuberにとって収益化は命綱だ(写真はイメージ)
  • かぶまるさんのポスト。「ゼロから再出発」するという
    かぶまるさんのポスト。「ゼロから再出発」するという
  • YouTuberにとって収益化は命綱だ(写真はイメージ)
  • かぶまるさんのポスト。「ゼロから再出発」するという

収益化無効の理由は「大量生産されたコンテンツ」

   かぶまるさんはチャンネル登録者数約5.45万人の「ゆっくり解説動画」を運用している。

   かぶまるさんは1月28日にXで、YouTubeチャンネルが3度目の収益化無効処分になったことを報告。「AquesTalkとAIを使った動画作成は限界かもしれません」と、音声合成エンジンとAIの使用が原因ではないかと推測し、「再審査請求は出しますが、一旦動画はお休みいたし新しい道を探そうかと思います」と明かしていた。

   その後、かぶまるさんは2日にXで「【ご報告】YouTube収益化が無効が確定しました。6年間の思い出を削除し、ゼロから出発します。」という記事を公開し、「本日、YouTube Partner Program(YPP)再審査請求が却下され収益停止が正式に確定しました」とあらためて報告した。

   理由については「大量生産されたコンテンツ」とのことだが、「それ以上の詳細は、教えてもらえませんでした」と明かし、「『どの動画がダメだったのか』『具体的に何を改善すればいいのか』何も教えてもらえないんです」とつづった。

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