立憲民主党の蓮舫参院議員が2026年2月5日にXで、高市早苗首相が衆院選の投票について「期日前も含めて」「無理のないよう留意しながら投票に参加していただきたい」と呼びかけたことについて批判した。
「総理、それはないです」
高市首相は3日に首相官邸で開いた大雪に関する関係閣僚会議の中で、8日の衆院選挙に向けて降雪が予想されることから、「期日前も含めて、投票に行かれる際は、その日の天候を踏まえ、無理のないよう留意しながら投票に参加していただきたい」と呼びかけたと報じられている。
この発言について、蓮舫氏はXで「無理のないように?」と反応。また、「解散総選挙をされた総理、それはないです」とクレームをつけた。
このポストに蓮舫氏の元には、「自民党は低投票率が有利と読んだのでしょうか?」「こんな季節に解散、それが狙いでしたか?」といった声のほか、「期日前投票行ってねって呼び掛ければ済む話なのに」「週末前の期日前投票などでという事だろ」「揚げ足取りばかり」という指摘も集まっていた。
無理のないように?
— れんほう??蓮舫???? (@renho_sha) February 4, 2026
解散総選挙をされた総理、それはないです。
高市首相「投票は無理のないように」 週末にかけ大雪の恐れ…真冬の衆院選、投票行動への影響も見え始め:東京新聞デジタル https://t.co/mVL8Sp2EJk