英メディア「デイリーメール」(ウェブ版)が2026年2月6日、ミラノ五輪スピードスケート女子オランダ代表ユッタ・レールダム(27)の特集記事を組み、レールダムの行動に批判の声が上がっていると報じた。「オランダチームの他のメンバーと離れてプライベートジェットで」レールダムはスピードスケートの500メートル、1000メートルの選手で、日本代表・髙木美帆(31)のライバルのひとりだ。アスリートとして世界トップクラスの実力を持つ一方で、その美貌にも大きな注目が集まっている。インスタグラムのフォロワーは500万人を超え、「氷上のセレブ」として多くのファンを魅了している。今大会、メダル獲得を目指すレールダムは、2日に自身のインスタグラムを更新し、ミラノ入りしたことを報告した。インスタグラムには、「ミラノへ」と題し、プライベートジェットの機内でくつろぐ写真などを添付した。五輪選手としては珍しいプライベートジェット機での移動は、世間の注目を集めたが、一方で、レールダムの母国では、一部のスポーツジャーナリストから批判の声が上がっているという。「デイリーメール」は、「ジェイク・ポールの婚約者でスピードスケート選手のユッタ・レールダムは、冬季オリンピックでの『女王様』のような振る舞いを非難された『彼女の態度はひどい』」とのタイトルで記事化した。記事では「ユッタ・レールダムは、オランダチームの他のメンバーと離れてプライベートジェットで冬季オリンピックの開催地に向かった」とし、こう続けた。「徐々に彼女の行動にうんざりし始めている」「オランダの元プロサッカー選手で、スポーツジャーナリストのヨハン・ダークセン氏は『彼女の態度は、まるで女王様のようで本当にひどい。もし私が彼女のコーチだったら、あんな態度は許さないだろう。オランダ全体が徐々に、彼女の行動にうんざりし始めている』と批判した」レールダムは、世界的ユーチューバーで、現在プロボクサーとして活躍しているジェイク・ポール(米国、29)の婚約者としても知られる。「デイリーメール」は、アスリートしてのレールダムについて、「レールダムは、有名なユーチューバーからボクサーに転身したポールとのロマンスのおかげで脚光を浴びたかもしれないが、レールダムは彼女自身の力で名声を築いてきた。世界選手権のタイトルを総なめし、22年北京オリンピックでは銀メダルを獲得した、非常に成功したスピードスケート選手だ」と評した。レールダムは今大会、女子500メートルと1000メートルに出場を予定しているという。
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