「立憲......立憲共産......中道......改革......ナントカ。チュウカクレンみたいな」
麻生氏をめぐっては、演説などで中道改革連合を「チュウカクレン」と略して発言したことがたびたび報じられている。暴力革命を掲げる過激派「中核派」とかけて皮肉ったとみられる。
中道には長年自民党と連立を組んでいた公明党出身の候補もいる中でのこうした発言には、中道から出馬している小沢一郎前衆院議員や、立憲民主党の小西洋之参院議員などが批判を寄せていた。
今回も、「我々は、立憲......立憲共産......中道......改革......ナントカ。チュウカクレンみたいな、そういった政党とは違う」と発言していた。
なお、「立憲共産党」は、21年の衆院選の際にも発言し波紋を広げたワードだ。当時、立憲民主党公式Xが「『立憲共産党』という政党はありません。共産党さんにも失礼です」と批判していた。