俳優の黒沢年雄氏が2026年2月8日、同日投開票が行われた第51回衆議院議員総選挙の開票速報をめぐり、自身のブログで見解を示した。
「嫌われ者を覚悟で日本の今後を必死で本音で訴えた事が...」
黒沢氏は「冷静に世の中の流れを予想...ズバリ当たる」と題したブログで、伝えられた衆院選の結果に言及した。
20時過ぎに公開された各社の情勢報道によると、与党の自民党と日本維新の会が合計で350議席以上を獲得する見通しだ。一方、野党の新党・中道改革連合は、公示前の172議席から122議席減らし、50議席にとどまると見込まれている。
こうした選挙結果について、黒沢氏は「アラばかり指摘したり、美辞麗句ばかり言ってる党が負けた...国民の多数の思いの結果だ」と指摘した。
自民党が大きく議席を伸ばした背景については、「高市さんの政治家としての建前論でなく、嫌われ者を覚悟で日本の今後を必死で本音で訴えた事が、国民の心に響いたのだと思う」と述べ、高市早苗首相の姿勢を評価した。