注目の大臣ポスト...どこを維新に渡すか 外された大臣に恨まれても困る?杉村太蔵氏が指摘...「ここが重要」

   日本維新の会が高市内閣に閣僚を出し、閣外協力から閣内協力に踏み込んだことに、元衆院議員でタレントの杉村太蔵氏が2026年2月11日の「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)で、「当然のこと」としながらも、興味があることは何か「裏読み」を披露した。

  • 高市早苗首相(2026年1月撮影)
    高市早苗首相(2026年1月撮影)
  • 吉村洋文氏(2019年撮影)
    吉村洋文氏(2019年撮影)
  • 高市早苗首相(2026年1月撮影)
  • 吉村洋文氏(2019年撮影)

選挙で「連立政権の信を問うた」からには入閣しないと

   高市早苗首相は維新の吉村洋文代表に入閣要請を行い、維新側がこれを受諾したというが、杉村氏は「当然のことだと思いますね。(総選挙の大義は)自民と維新の連立政権の信を問うということだったので、(入閣しなければ)つじつまが合わなくなってしまう」と解説した。

   司会の大下アナが「まだ早いですけど、どの大臣に入閣させるんですか」と聞く。杉村氏は「どういう大臣のポストを与えるかという発想も大事なんですけど、(玉突きで)どの大臣を外すかっていうのが難しくないですか。ポストに限りがありますので」と指摘する。

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