2026年2月18日の参院本会議で行われた首班指名選挙で、立憲民主党の議員5人が、中道改革連合の小川淳也代表に投票しなかった。これに、立憲の埼玉県朝霞市議・本田麻希子氏がXで、「党の人間として恥ずかしい」と批判した。「党として決めた投票行動を取るべきです」複数報道によると、中道、立憲、公明党は投票先を小川氏に1本化することで合意していたが、森裕子氏ら5人が立憲民主党の水岡俊一代表に投票した。決選投票では全員が小川氏に投票した。参院の首班指名選挙では、自民党の高市早苗総裁が123票、小川氏が58票、水岡氏が5票だった。高市氏は過半数に1票足りず、小川氏との決選投票になった。本田氏はXで、これを報じた時事通信の記事を引用。「党の人間として恥ずかしいです」と、小川氏に投票しなかった5人を批判した。「中道・公明・立憲の連携合意、両院議員総会の結論をもとに、党として決めた投票行動を取るべきです」と指摘。「遡れば中道への衆院合流に賛成したのですから、今更その態度を覆すのは矛盾しています」と訴えた。最後に、「党の信用を失墜する行為です」と再度非難した。
記事に戻る