「皆さんからの政治献金は本当にありがたいのですが...」
枝野氏は、赤裸々な懐事情も吐露している。
「当然のことですが、皆さんからお預かりした政治献金と生活費は、明確に区別すべきもの」とした上で、「皆さんからの政治献金は本当にありがたいのですが、非議員となると、それだけでは食べていけません」と説明。「そんな中で私的な収入となる講演料をいただける機会はたいへん助かります」と明かした。
「今回は『労働組合と政治との関わり』がテーマですが、この他にも、憲法から東日本大震災の経験・教訓まで、お話できるテーマは多々あります」とし、「機会があればぜひお声掛けください」と呼びかけた。
なお、「埼玉5区内での催しや仲間の応援での講演等については、もちろんですが、これまでどおり政治活動としてお話します」としている。
枝野氏の投稿には、「これまでの政治経験や東日本大震災時のことなど、ぜひ仙台でも講演してください」「枝野さん、東日本大震災当時のことについて、本を書いてはいただけませんか?」など期待の声も寄せられた。
#おはようございます枝野幸男です
— 枝野幸男 埼玉5区 前衆議院議員 元内閣官房長官 (@edanoyukio0531) February 20, 2026
先ほど高崎駅に着き、乗り換え待ちです。選挙前から決まっていた講演のため、労働組合の研修会に向かっています。…