プロ野球DeNAの藤浪信太郎投手(31)の「大乱調」に対して、インターネット上で様々な声が上がっている。2回を投げ打者10人に対して4四球1死球1失点DeNAは2026年3月5日、横浜スタジアムで中日とオープン戦を行い、9-7で勝利した。藤浪は4番手として6回に登場。1死後、連続で四球を出し1、2塁のピンチを迎えるも、ダブルプレーで無失点に切り抜けた。7回に入ると、いきなり荒れた。先頭の鵜飼航丞外野手(26)に対して、ツーシームがすっぽ抜け死球を与えた。続く辻本倫太郎内野手(24)には2球連続で暴投。走者は3塁まで進み、結局、辻本は四球で歩かせた。その後、犠牲フライで1点を失い、2死2塁の場面で村松開人内野手(25)を四球で歩かせた。2死1、2塁で上林誠知外野手(30)をセカンドゴロに打ち取りスリーアウト。この日は制球が定まらず、2回を投げ40球を要した。打者10人に対して4四球1死球1失点(自責1)と、大荒れだった。藤浪の投球に関して、インターネット上では様々な声が上がった。「怒号に負けず、ここから這い上がってほしい」「どこかでコントロール直って覚醒して欲しいなぁ」「諦めずに投げ込んでほしい」「他球団だけどけっこう応援してます」「藤浪投手は頑張って欲しい」「ハラハラするけど、どうしても見捨てられない魅力がある」「怒号に負けず、ここから這い上がってほしい」「藤浪晋太郎氏まだ、若いんだもの。まだ、まだ、これから」とエールを送るファンの他に、次のような声が寄せられた。「抜け球治らないならマウンドに上がらないで欲しい」「鵜飼くんの痛がる様子見たら怖くなるよ、ホントに」「阪神ファンです。もう辛いです」「まともに投げられるまで試合での登板は禁止だな」「頼むから2軍で制球勉強してから人に投げて欲しい」「藤浪晋太郎が投げる試合は野球を楽しめないんだよなぁ」「プロどころかピッチャーとして無理怖い」スポーツ紙によると、この日、藤浪は3イニングを予定していたが、乱調のため2イングで降板したという。試合後、DeNAの相川亮二監督(49)は、「ここまではすごくいい投球が続いていたが、今日に限ってボールが先行してしまった」と振り返ったという。
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