断捨離(R)提唱者、300回の記念番組で奥義を語る「自分が元気になっていく」

   「断捨離(R)」の提唱者であるやましたひでこさんが「捨てられない」「片付けられない」家を訪問して断捨離を実行していく番組「ウチ、"断捨離"しました!」(BS朝日)が2026年3月10日で放送300回を迎えた。

   この日の番組は2022年にやましたさんに自宅に来てもらい断捨離に向き合った青木さやかさんが進行役となり、今までの放送で思い出に残る場面を振り返りながらやましたさんの断捨離観をあらためて聞いた。

  • 「ウチ、
    「ウチ、"断捨離"しました!」が放送300回を迎えた(画像はイメージ)
  • やましたひでこさん公式ブログより
    やましたひでこさん公式ブログより
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1軒あたり4~6時間かけて断捨離を実行

   やましたさんは「断捨離はやればやるほど、断捨離のことを分かっていなかったんだということを気づいていく」と話す。青木さんも「家に来ていただいた時もひでこさんがちょっと指摘してくれて『あとはやっておいて』という感じかなと思ったら自ら動いてやられて」と話す。

   やましたさんは1軒あたり4~6時間かけて断捨離を実行していくそうだ。青木さんが「そこまでなぜやるんですか。仕事だからということじゃない?」と聞く。

   やましたさんは「仕事というよりは、やればやるほど空間が軽くなっていくんですよ。最初の重たい気がどんどん軽快な気に変わっていくので逆に自分が元気になっていく」と断捨離の奥深さを語っていた。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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