俳優・いしだ壱成さん(51)が2026年3月16日にブログを更新し、半年以上にわたり悩まされていたという病気について手術を終えたことを報告した。
「およそ9ヶ月間、病院を転々としました」鼻の奥に良性ポリープ
いしださんは「退院」と題したブログエントリーを公開し、「私事でございますが、実は数日前に手術を受けまして、無事に退院してきました」と近況を報告した。
病名は「呼吸上皮腺腫様過誤腫(こきゅうじょうひせんしゅようかごしゅ)」とし、「鼻の奥の天井付近に発生する良性のポリープがあり、慢性的な副鼻腔炎を起こしていました」と説明している。手術に至るまでの道のりを、
「振り返れば、昨年の夏頃から鼻風邪のような症状が続き、内科や耳鼻科を受診したり、虫歯が原因の上顎洞炎の可能性があるからと、かかりつけの歯科医から大学病院の歯科口腔外科に紹介状を書いてもらい受診するも、異常がないと言われそのまま帰されたり、、、
結局 都内にある大きな耳鼻科を受診し、CTやMRI検査を受け、ようやく病気が発覚しました そこから更に別の大学病院へ紹介状を書いてもらい、現在の病院にたどり着きました」
と明かし、下記のようにも苦労を伝えている。
「鼻に異常を感じてからおよそ9ヶ月間、病院を転々としましたが、とにかく無事に手術を終えられて良かったです この数ヶ月間、本当に鼻が辛かった〜。普段の喋りづらさや、本番中に容赦なく襲ってくる激痛」