自民党の衆院議員で首相補佐官の松島みどり氏が2026年3月18日にXを更新。チリ国旗をイメージしたネイルで同国のホセ・アントニオ・カスト大統領との会談に臨んだところ、カスト大統領から喜ばれたことを明かした。
「私と2人で手を合わせるポーズを撮らせました」
松島議員は3月8日から15日にかけて特派大使としてチリを訪問。現地時間10日にはカスト氏の大統領就任に先立ち、会談を行っていた。
松島議員は18日にXを更新し、「チリの国旗(赤、白、青、星付き)をネイルに施して、カスト大統領との会談(10日、チリ・サンチェゴ)に臨んだ」と、自身のネイルに星マークを入れた青と白、赤にして会談を行ったことを報告。
このネイルについて、「大統領は大変喜び、わざわざ報道陣を招き入れて、私と2人で手を合わせるポーズを撮らせました」と明かした。
また、松島議員は「その結果、数多く報道され、SNSが反響を呼びました」とし、「テレビ局のInstagramには、3万3千の「いいね」が付きました(18日現在)」と現地からも大きな反響があったことを報告していた。
このポストには、「センスいい!」「ちいさな気遣い本当に大切ですね!」「心遣いで広がる外交」という声が集まっていた。
チリの国旗(赤、白、青、星付き)をネイルに施して、カスト大統領との会談(10日、チリ・サンチェゴ)に臨んだところ、大統領は大変喜び、わざわざ報道陣を招き入れて、私と2人で手を合わせるポーズを撮らせました。
— 松島みどり【東京14区(墨田区・江戸川区北部)】衆議院議員 内閣総理大臣補佐官 (@matusimamidori) March 18, 2026
その結果、数多く報道され、SNSが反響を呼びました。… pic.twitter.com/AK7xIMhAOS