市川團十郎「自転車は基本やめようかな」考え明かす 自転車の交通違反に「反則金」導入の話題に触れ

   歌舞伎俳優の市川團十郎さんが2026年3月21日にXを更新。4月からの道路交通法改正で自転車の交通違反にいわゆる「青切符」が導入され、違反に反則金が課されることについて自身の考えを明かした。

  • 市川團十郎さん(2019年撮影)
    市川團十郎さん(2019年撮影)
  • 市川團十郎さんのX(@DANJURO_HAKUEN)より
    市川團十郎さんのX(@DANJURO_HAKUEN)より
  • 市川團十郎さん(2019年撮影)
  • 市川團十郎さんのX(@DANJURO_HAKUEN)より

「専用道路とかないと難しい」

   2026年4月1日から交通反則通告制度が自転車にも適用され、16歳以上の自転車の違反には反則金が課される。たとえば歩道通行は6000円の反則金となっている。

   團十郎さんはXでこの話題について「気になる、、4月から自転車ルール追加」とこの話題について言及した。

   また、「そして車も自転車を追い抜く際に十分な距離を設けずに一気に抜くと摘発の対象に」と指摘し、「道路の幅とかLUUPとかも考え直さないとと感じますね」とコメントした。

   さらに團十郎さんは、「道路も今のままでは自転車との距離をとるの難しい所が多いから 自転車専用道路とかないと難しいなぁと」と、自転車用の道路が完全に整備されていない中での疑問も。また、歩道の自転車通行禁止について触れ、「私は自転車は基本やめようかなと思ってます」とつづっていた。

   このポストには、「自転車ルール軽減して欲しい」「環境が整っていないのにルールを改変するのが間違いだと思うな」「これまで安全運転をしていた人にとっては、何も変わりません」といったさまざまな声が集まっていた。

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