女子プロレスラーとして活動するフワちゃんが、2026年3月12日に公式YouTubeチャンネルを更新。「色々あったもんで、貧乏になったフワちゃん」と題して、活動休止後の生活について赤裸々に語った。
長所は「順応するところ」
2018年にYouTubeチャンネルを開設し、2019年からはテレビの人気者となったフワちゃん。しかし、2024年8月から芸能活動を休止。2025年11月にプロレスラー転身を発表するまで、1年3か月ほど活動をしていなかった。
そんなフワちゃんが、活動休止中の金銭事情について動画で報告した。「本日のテーマ、貧乏です!」と切り出したフワちゃん。休止中に収入があったのは、Eテレで放送中のアニメ「おじゃる丸」のエンディングテーマの印税だったという。
もっとも、フワちゃんは「それの源泉徴収が1回届きました。53円だったとです...」とのこと。過去のYouTubeの収益やサブスクなども入ってきていたが、「本当にもうないに等しい。だってもうこの1年半、ご存知のとおり無職だったでしょ」と、経済状況はかなり厳しかったようだ。
包み隠さずに語るフワちゃんは、「別にあたし、貧乏いけんねん」「活動休止して、次の日からあたしチャリ乗ってたし。タクシー即止め。すぐチャリ生活」と生活を変えるのは早かったという。自身の長所は明るさでもポジティブさでもなく、「順応するところだから!マジで切り替え早い」と言う。
18歳から26歳まで、8年ほど貧乏生活を送っていたというフワちゃん。一方で、仕事が忙しかった期間は3年ほどであり、貧乏には慣れているという。また、「YouTubeが軌道に乗り出してテレビに出るようになってから、ばかすか物買ったりしてなかったし、そんなに毎日飲み行ったりもしてなかったから、貯金いっぱいある」と話す。シソンヌ・長谷川忍さんなど先輩にご飯に連れて行ってもらうこともあったらしい。
最後にフワちゃんは、「結局なにが言いたいかというと、お金持ちになるべきは財布じゃなくて心や。心が豊かやったらお金がなくても楽しい」と語った。学校生活やYouTuber、テレビ、プロレスなど、どの活動も楽しんでいるという。