2026年3月25日放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)は東京・名古屋・大阪にゆかりのある女性タレントたちが、カルチャーから住みやすさまで、わが街自慢を展開したが、名古屋の見栄っ張りの様子が突出していた。
昔は、嫁入り道具をスケルトンのトラックで運んだ
名古屋市出身で女優の松下由樹さんは見栄っ張りだと言われる名古屋人の特徴として、デパートの袋にこだわる傾向を挙げた。
「高級デパートの袋で渡すとかですね。あと、昔から言われているのは名古屋の嫁入り道具が見栄っ張りでトラックで運んで見せる。そのトラックも昔はスケルトンだった」
MCの上田晋也さんも「中を見せるために?」と驚く。
浅田舞さんが名古屋出身の友人の結婚式に呼ばれた時のエピソードを披露。
「結婚式がとにかく派手で、お色直しを3回、おみこし、餅つき、お菓子まき、和太鼓演奏があった」
村上佳菜子さんが「私の結婚式の時も当たり前のようにウエディングプランナーから『お菓子まきしましょうね』という感じだった」と話した。
それを聞いていた東京・大阪グループからは「お菓子まき?」「お菓子まき知らない」という声が飛ぶ。
うまい棒とか、軽めのものは飛ばない
浅田さん、村上さんが身振り手振りで説明する。
「上からお菓子をぶぁ~っとまく」
大阪出身のファーストサマーウイカさんから「どういうお菓子?」と聞かれた村上さんは「駄菓子」と答えた。
「名古屋グループ」の席に座っていた大久保佳代子さんは、豆まきの風景のような格好をしながら「こうやって下の人がはいつくばって(お菓子を)取る」と話す。
大久保さんも「私も一度イベントでやぐらから菓子をまいた。それでわかったのは、うまい棒とか軽めのものは飛ばない。(チョコレートの)アルフォートが一番飛ぶ」と話す。上田さんは「飛距離は問題じゃない」とあきれていた。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)