「決勝行けば1億超える」
また、八戸学院光星はポストの中で「野球だけでは甲子園には辿り着けない」と題した画像を公開。高校球児の立場から書かれた文面、「『1試合で2,000万、決勝行けば1億超えるって』全てを賭けて挑む夢の舞台に、こんなにもお金が必要なのか」などとつづられていた。
さらに、「青森から0泊3日の車中泊で甲子園に来てくれているアルプススタンドのみんなには、 かっこ悪いプレーは見せられない」とし、「俺たちにしか伝えられない感動がある。みんなでつくろう、この感動」という文章がつづられていた。
なお、クラウドファンディングサービス・CAMPFIREのページでは八戸学院光星は目標金額の200万円をすでに達成し、26日昼時点で236万円を集めている。
このポストには「これが高校野球の現実」「ある意味甲子園の闇」という声のほか、「1試合ごとに1人辺り100万弱必要なの?」「全国から選手集めて青森に住まわせて、お金が無いから面倒見て、はさすがに酷い」「高校の部活動で1億円て異常だよ」といった批判めいた声も集まっていた。
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— 八戸学院光星高等学校 (@kosei19560418) March 25, 2026
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現在、八戸学院光星高校野球部が、春のセンバツ甲子園に出場しています。おかげさまで、ベスト8進出が決定し、学校としては喜ばしいことである反面、滞在期間の長期化により、資金面に苦慮しております。… pic.twitter.com/DiAJqSChSh