「自民党の良識にも敬意を表したい」も...
さらに玉木氏は参院予算委員会について、「荒れた衆議院とは異なり、参議院では与野党合意の下で審議が進んでおり、予算委員長の『職権立て』もない」と自身の印象をつづった。
また、「『良識の府』と言われる参議院における自民党の良識にも敬意を表したい」としながらも、「少しでも国民生活に資する予算となるよう最後まで建設的な議論を続けていきたい」と牽制していた。
このポストには、「13日に採決したから暫定予算編成も11日分で済んだんでしょうに」「16日採決なら本予算成立がもっと遅れるだろ」といった声が集まっていた。
結局、高市内閣は11日間分の暫定予算を編成することになった。
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) March 26, 2026
年初に解散・総選挙した時点で、ある程度、予想された事態だ。
年度内成立にこだわって、衆議院ではあんなに無理して3月13日に強行採決したのは何だったんだろう。…