国民民主党の玉木雄一郎代表が2026年3月26日にXを更新。政府が暫定予算案を閣議決定して国会に提出したことについて批判的にコメントし、ツッコミの声も出ている。「無理して3月13日に強行採決したのは何だったんだろう」年度内の予算成立を目指している政府。衆院では13日に予算案が通過したが、参院では少数与党となっているため見通しが厳しく、政府は2026年度予算案が25年度内に成立しない場合に備えて編成した暫定予算案を閣議決定した。玉木氏は26日にXで暫定予算編成に言及し、「年初に解散・総選挙した時点で、ある程度、予想された事態だ」と振り返り。また、「年度内成立にこだわって、衆議院ではあんなに無理して3月13日に強行採決したのは何だったんだろう」とつづった。また、玉木氏は「11日間分の暫定予算を組むのなら、国民民主党が提案した16日採決でも良かったのではないか」と指摘し、「正直、もったいないと思う」と批判的にコメントした。「自民党の良識にも敬意を表したい」も...さらに玉木氏は参院予算委員会について、「荒れた衆議院とは異なり、参議院では与野党合意の下で審議が進んでおり、予算委員長の『職権立て』もない」と自身の印象をつづった。また、「『良識の府』と言われる参議院における自民党の良識にも敬意を表したい」としながらも、「少しでも国民生活に資する予算となるよう最後まで建設的な議論を続けていきたい」と牽制していた。このポストには、「13日に採決したから暫定予算編成も11日分で済んだんでしょうに」「16日採決なら本予算成立がもっと遅れるだろ」といった声が集まっていた。
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