アイドルグループ、メンバーが芸名で航空券発券→搭乗できずイベント欠席で批判殺到

   アイドルグループ・桃色革命が2026年3月28日に公式Xし、メンバーが活動名で航空券を発券していたために搭乗を断られ、イベントを欠席することを報告した。この対応には批判が相次ぎ、後にポストは削除された。

  • 写真は那覇空港。航空券は実名での発券が必要だ
    写真は那覇空港。航空券は実名での発券が必要だ
  • 波紋を広げた「桃色革命」のポスト。すでに削除されている
    波紋を広げた「桃色革命」のポスト。すでに削除されている
  • 写真は那覇空港。航空券は実名での発券が必要だ
  • 波紋を広げた「桃色革命」のポスト。すでに削除されている

「芸名証明できる名刺の提示を求められましたが...」

   桃色革命は28日に沖縄県で行われるイベントへの出席を予定していた。

   一方、同日に公式Xで、「本日の沖縄公演に関し、瀬戸咲稀・陽向楽くるみは航空券名義が芸名のため搭乗をお断りされ、第一部は休演となりました」とメンバーが芸名で航空券を発券していたため、飛行機に搭乗出来なかったと明かした。

   また、公式Xは「搭乗条件として芸名証明できる名刺の提示を求められましたが、アイドルの為、持っておりませんでした」とし、「楽しみにしてくださっていた皆様にお詫び申し上げます」と謝罪。

   一方、ポストにはハッシュタグで航空会社の名前を出していた。

 

   しかし、このポストには、「芸名で航空券とるって一般常識なさすぎ」「休演の謝罪ではなく、『融通を利かせない航空会社。アイドルが名刺なんか持ってるわけないだろ』という不服だけ伝わってくる」「それで万が一乗せてたら、今後その事例を使ってテロに利用される恐れだってある」という指摘や批判が殺到する事態に。

   その後、ポストは削除された。

   過去にも航空券が実名で発券されないことが問題になったことがある。例えば日本航空(JAL)は25年12月10日に公式Xで、「航空券の第三者への譲渡や転売を禁止しております」と注意喚起を行い、話題になった。背景にはネットオークションやSNSでの譲渡の問題が指摘されている。

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