中道改革連合の米山隆一前衆院議員が2026年4月6日、自身のXで悪質なデマに対応したことを報告した。支持者ではない人からも応援の声同日、あるXユーザーが、4月3日の夜に渋谷駅前のスクランブル交差点で灯油のようなものをまき、火をつける騒動を起こし自首した50代の男パトカーに乗っている画像をXに投稿。そこには、犯人が米山氏であるかのような文章も記されていた。この投稿に米山氏は「余りに悪質なデマです。対処します」と投稿すると、当該ユーザーから「大変申し訳ございません!削減いたしました!」と謝罪が寄せられた。実際に当該ポストは削除されていたが、「既にスクリーンショットを取っており、それによって手続きは影響されません」と返し、穏便に済ませるつもりはないようだ。また、米山氏の投稿に「こういうのには本気で法的処置とってほしい」という声も寄せられていたが、米山氏は「流石に法的措置を取ります。しかし手間がかかる。本当にうんざりします」と語り、悪質なデマに対するコストの高さを嘆いた。デマによって放火魔の濡れ衣を着せられた米山氏に対して、「徹底的にやっていただきたい」と背中を押す声が相次いでいる。さらには、「今回ばかりは全面的に米山氏を支持する。この手の輩はイデオロギーに関係なく叩き潰すべき」「政治とか関係なく相手を平気で侮辱する人間は許されるものではないので、徹底的に対処して欲しいです」など、決して普段は米山氏を支持していない人からの応援の声が寄せられた。
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